OZE notebook

四季折々の景色が人々を魅了して止まない尾瀬国立公園。
貴重な自然とハイカーの安全を守るために欠かせないのが、木道(もくどう)です。広大な湿原にどこまでも続いているように見える木の道は、尾瀬の代表的な風景として訪れる人の記憶に留まっていることと思います。

その木道が歩道としての役目を終えたあと、リサイクルをして作られているのが『尾瀬の木道ペーパー』です。

尾瀬に携わるたくさんの人たちの協力を得て、今年、全ページ尾瀬ペーパーを使ったノートが出来ました。
職場でもおうちでも尾瀬を感じられる一冊です。

A5サイズでたっぷり書けるので、ビジネスでも使えます。
ついつい尾瀬に行きたくなる素敵なイラスト、写真つき。
海外の方にも、尾瀬やその周りの魅力を紹介できる英文版のノートもつくりました。

木道のリサイクルから紙になるまで

1.木道を丁寧に一本づつ抜きます。

2.木道は約10年間使用し、傷んでしまって歩行に危険なものを取替します。

3.車の入ることのできない湿地帯のため、ヘリコプターで搬出し、新しい木道を敷きます。

4.金属探知機で釘などの異物が残っていないかを調べた後、チップにするための機械に投入します。

5.チップになった状態で製紙メーカーにて保管します。

6.尾瀬の木道ペーパーを抄造するタイミングで抄紙機に投入されます。

7.紙の出来上がり

木道とミズバショウと木道をイメージしたオリジナルロゴの舞台裏には、国内の資源を無駄なく再利用する試みが行われています。

商品紹介